リーガルウェディングを沖縄で叶えるには?魅力と手続きを解説
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こんにちは!チュチュリゾートウェディングです。
海外に住んでいる方の中には「リーガルウェディング」を検討している方もいるのではないでしょうか。
どんな結婚式ができるのか、どんな手続きが必要なのかがわからず、不安に思う方もいるかもしれません。
今回は、そもそもリーガルウェディングとはどういう意味なのか、また、なぜ沖縄が人気を集めているのかについて、お話ししていきます。
手続きの主な流れや注意点もまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
リーガルウェディングとは?近年の傾向
リーガルウェディングと一般的な海外挙式とは何が違うのか、気になる方も多いはず。
ここではリーガルウェディングの意味と、近年の沖縄での実施状況についてご紹介します。
リーガルウェディングの意味とは
「リーガル」とは、英語で「法律上の」という意味です。
つまりリーガルウェディングとは、挙式する国の法律に基づいて成立する結婚式のこと。
沖縄で行うリーガルウェディングの場合は、日本の婚姻制度に従って、新郎新婦が役場に婚姻届を提出して正式な証明書を受け取ります。
この証明書は、母国に戻っても「結婚した記録」として正式に認められます。
通常の海外挙式との違い
普通の海外挙式は、記念写真を撮ったり、イベントを楽しんだりすることを中心に計画するのがほとんどです。
一方でリーガルウェディングでは、それに加えて法律上の手続きも同時に行うのが特徴です。
日本で素敵な挙式をすることと、正式な結婚の記録も残すことのどちらも叶うのが、一般的な海外挙式との大きな違いといえます。
近年の実施傾向
沖縄でのリーガルウェディングは2010年頃に始まり、2017年頃にかけて大きな人気となりました。
当時は年間400件ほどのリーガルウェディングが行われ、2013年からの5年間で2.5倍以上に増加しています。
2017年以降、件数はゆるやかに減っていますが、今でも多くのカップルに選ばれ続けています。
リーガルウェディングは沖縄がおすすめ!
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日本でのリーガルウェディングを考えるなら、沖縄がおすすめです。
沖縄は長年の実績や手厚いサポート体制があり、何より美しいロケーションが魅力です。
ここでは、新郎新婦に沖縄が選ばれる理由とおすすめのチャペルをご紹介します。
リーガルウェディングは沖縄がおすすめ!
2025年の調査では、沖縄で挙式をした海外からのカップル687組のうち、109組がリーガルウェディングでした。
特に香港からのカップルに人気が高く、その件数は109組中103組となっています。
香港や台湾では、日本でのリーガルウェディングがステータスにもなっているようです。
沖縄の読谷村や那覇市、恩納村を中心に、多くのカップルがリーガルウェディングを行っています。
沖縄が選ばれる理由①:長年の実績と手続きサポート
沖縄では2010年頃からリーガルウェディングの受け入れが始まりました。
沖縄のウェディング業界では、長い年月をかけて、手続きのノウハウが積み重ねられています。
「手続きが難しそう」という不安がある方でも、経験豊富なスタッフがサポートしてくれるので、安心して挙式から手続きまで完了できます。
沖縄が選ばれる理由②:市区町村一体の受け入れ体制
沖縄県内の市区町村に、海外からのカップルを歓迎するムードがあるのも、沖縄が選ばれる理由です。
役場の担当者とブライダル事業者が連携し、スムーズに手続きが進むよう協力体制を整えています。
沖縄現地での担当者が、書類の確認から当日の同行、通訳のサポートまで、手続き全般をサポートしてくれるのは心強いです。
チュチュリゾートウェディングでも、リーガルウェディングを数多く承っており、多いときには月に20組以上の実績もありました。
経験豊富なスタッフが書類の準備から当日の進行まで丁寧にサポートします!
沖縄でリーガルウェディングが叶うおすすめ会場もご紹介
続いて、沖縄でリーガルウェディングを叶うチャペルがある会場をご紹介します。
どちらも宿泊施設が併設されているので、挙式から滞在まで一か所で完結できますよ♪
シエール教会|ラソール シー リゾート
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シエール教会は、読谷村の天然ビーチ「天浜」のすぐそばに佇む、海に一番近いチャペルです。
高く広がる天井いっぱいに青が飛び込み、白い砂浜へと続くアーチが印象的。
まるで一枚の絵のような聖堂です。
シンプルな空間だからこそ、空と海の美しさがまっすぐ心に届きます。
併設のホテル「ラソール シー リゾート」は、ロビーからチャペルまで徒歩わずか15秒という近さ!
オーシャンビューの客室はゆったり100㎡近くの広さで、ペットと一緒に泊まれる部屋もあります。
挙式後は、絶景を眺めながらのコース料理や、ビーチにつながるテラスでのバーベキューパーティも楽しめます。
挙式から滞在まで、心ゆくまでリゾート気分を味わえますよ♪
クリスティア教会|ラソール ガーデン・アリビラ
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クリスティア教会は、沖縄最大級の規模を誇る、白亜の大聖堂。
高さ10mの天井が広がる大空間の中、長さ12mのクリスタルのバージンロードを歩いていくと、その先には海に浮かぶ祭壇が待っています。
スワロフスキーがきらめくロードの先に広がる海と空は、まさに幻想的な世界です。
併設の「ホテル日航アリビラ」は、スパニッシュコロニアル風の建築が印象的な異国情緒あふれるホテル。
自然光が差し込む回廊やパティオの噴水など、館内はまるで美術館のような佇まいです。
ここにはパーティ会場が4つあり、全室オーシャンビューで専属シェフによるフランス料理も楽しめますよ。
おとぎ話のような特別な一日を叶えたい方にぴったりのチャペルです♪
リーガルウェディングの手続き方法と注意点も解説!
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リーガルウェディングを検討するなら、手続きの流れを知っておくと安心です。
ここからは、必要な書類や進め方、注意しておきたいポイントを紹介します。
リーガルウェディングに必要な書類
まず準備が必要なのが、新郎新婦が独身であることを証明する書類とパスポートです。
独身証明書は、母国の役所や大使館で発行してもらいます。
書類が日本語でない場合は、翻訳が必要になることもあるので確認しておきましょう。
手続きの流れ(出発前・現地・帰国後)
手続きの流れは、大きく3つの段階に分かれます。
出発前:母国で「独身証明書」などの必要書類を準備します。
現地:新郎新婦が沖縄の役場に婚姻届と書類を提出します。その後、結婚が証明された書類(婚姻届受理証明書)を受け取ります。
帰国後:母国のルールに従って、結婚の報告手続きを行います。
読谷村など受け入れ実績の多い自治体では、ブライダル事業者が書類確認から当日の同行までサポートしてくれます。
もし、不安に思っているのであれば、ブライダル事業者に早めに相談しておくのがおすすめです。
手続きにおける注意点
多くの書類には有効期限(いつまで使えるか)があります。
結婚式の日程に合わせて、期限内の書類を準備してください。
また、市役所や町役場の窓口が混み合う時期もあります。
事前に、空いている時間や予約ができるかなど、確認しましょう。
国によっても必要な書類や手続きが違います。
母国の大使館や領事館にも、事前に確認しておくと安心です。
沖縄ではリーガルウェディングが安心して叶えられる!
リーガルウェディングは、法律に基づいた特別な結婚式です。
沖縄は長年の実績と手厚いサポート体制が整っており、多くのカップルに選ばれています。
ラソール シー リゾートのシエール教会やラソール ガーデン・アリビラのクリスティア教会など、美しいチャペルも充実しています。
必要な書類や手続きの流れを事前に確認しておけば、安心して挙式当日を迎えられますよ。
チュチュリゾートウェディングでも、リーガルウェディングの実績が豊富です。
書類の準備から当日のサポートまで、丁寧にお手伝いいたします!
沖縄でのリーガルウェディングをお考えなら、ぜひチュチュリゾートウェディングにご相談ください。